【冬場も営業してます】

遅くなりましたが(´Д`;)

あけましておめでとうございます。ヽ(*´∀`)ノ
今年もアルプス市場をご利用
いただけますよう、よろしく
お願いいたしますm(_ _)m

 

アルプス市場は一昨日(5日)から
2016年の営業を開始しました。

年末は非常に込み合っておりましたが
打って変わって、1月2月は
アルプス市場はとても静かです。

比較的午前中は野菜売り場が
賑わいますが。
午後はゆっくり売り場を見れます。
ゆっくり見学したい、なんて
方なら午後のご来店が
オススメです。(*´∀`*)

地元野菜が非常に少ない
この時期、
(信州の冬は露地栽培で野菜を
作ることは不可能ですからね)

なので、生産者の方々は
ハウスなどで加温しての栽培か、
年末までに収穫したものを
室(むろ)や雪の中に保管して
少しづつ出荷をしていただいている
状況です。

20160107_001823000_iOS

ただ今年は暖冬のおかげで
葉物野菜や山菜類が
2~3月に出回るはずが
もうすでに入荷しておりますので

比較的売り場が華やかです。

20160107_001731000_iOS

20160107_001812000_iOS

20160107_001834000_iOS

 

それでも出荷される野菜を
保管してくださっている生産者は
非常に少ないので、
(アルプス市場の生産者、
7~8割以上は高齢者の生産者で、
他の直売所や市場出荷の生産者の
ように大規模な生産体制や
保管体制のある生産者は
ほとんどおらず、冬場はどうしても
出荷が少なくなります。)

野菜売り場は市場で仕入れた
野菜を販売する「八百屋状態」の
店になっております。

え、

出荷がないのなら直売所を
休みにすればいいじゃないか?

って?

確かにそうなんですが、
アルプス市場は近隣住民の皆様の
スーパーマーケットの代わりを
している面もあり、

また、塩尻市の学校給食の
食材を担当していることもあり
店舗を休むわけにはいきません。

花についても一緒。

花売り場は地元の生け花の先生方や
旅館の女将さん、高齢者福祉施設などの
需要もあり、

特に切花は継続的に営業している
必要があります。

鉢花も年末から継続して販売中です。

なので、温室を半分に仕切って
半分の売り場面積で
営業再開しました。
20160105_075049000_iOS

昨日の花売り場風景です。

切花売り場もこの温室内にまとまっております。20140107_081220_Android
仕切った反対側はこんな感じ。
(何もないと意外と広いんですよね(笑))

20160105_075035000_iOS

年末まで花いっぱいでした
切花館も現在は空っぽです。
20160105_041021000_iOS

 

2月下旬~3月上旬まで
この状態で売り場面積は
縮小しての営業となります。

7日現在、切花は入荷済み、
鉢花はあす8日(金)に初入荷の
予定です。

スキーなどのレジャーの帰り道、
また、冬場のお出かけの行程の中に
アルプス市場を組み込んでいただけると
嬉しいです。

たくさんのお客様のお越しを
今年も変わらずお待ちしております。
m(_ _)m