おはようございます!(*´∀`*)

アルプス市場、今日も元氣に
営業中です!

10月に入り、もう少し経つと漬物の
シーズンに入ります。

漬物材料として大根・野沢菜などが
挙げられますが、大根に関しては、

今の時期は山のきのこの和え物や
きのこ鍋などに入れる大根おろしで
よく使われますね。

 

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あ、あとこの時期は
さんまの塩焼きに大根おろしは
ど定番ですね。

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で、皆さんご存知かとは思いますが、
大根おろし、辛いほうがいいですか?
それとも、甘いほうがいいですか?

好みはあると思いますが、
(ちなみに自分は辛いほうが好きですΣ(゚д゚;))

この大根の辛さの見分け方、
ご存知ですか?

大根の見分け方

 

はい、上の写真のとおり、
大根にはひげ根が出ているくぼみがありますが

そのくぼみの列がまっすぐになっている
大根の方(黒い矢印)が
甘味があります。

例えがあまり良くありませんが、
右の穴の列がねじれている方(赤い矢印)が
辛いが強いです。

だた、これはあくまで参考です。

大根にはもともと辛い「辛味大根」とか

同じ大根でも産地・栽培方法で
辛味がずいぶん変わります。

あくまで参考に、ですが、

お買い物の際に頭の隅に置いておいて
いただけるとうれしいです。

あ、

ちなみに、

辛い大根おろしを辛くしない方法は
すりおろしてから30分くらい置いておくと
良いそうです。

大根の辛味成分の濃度は、すりおろしてから
5~8分でピークに達してだんだん減るそうです。

また、レンジでチンして一度温めたあと、
冷ましてみると辛さがなくなるそうです。
目安として、200gの大根おろしなら
500Wで2分ぐらいで大丈夫だそうです。

よかったら試してくださいね。

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