こんばんは。

 

寒いですねぇ((((;゚Д゚))))

 

 

2016年新春は暖冬で
始まりましたが

ようやく、冬将軍到来。

 

1月13日、今朝の最低気温は
マイナス8度のアルプス市場でした。

・・・、

マイナス8度?

寒いですねぇ(´Д`;)

 

 

信州の冬の野菜、

暖冬になってしまうと
困ってしまいますが、

 

これから寒くなってくると
ようやく葉物野菜などが
美味しくなってくるのですが

 

その代表が「ほうれん草」です。
でも、

 

ただのほうれん草ではありません。

「ちぢみほうれん草」

 

 

といいます。
またの名を

「寒ちぢみほうれん草」

 

 

というくらい、
寒い時期に最高に美味しくなるほうれん草です。

 

ちぢみ、と言うように、
葉が縮んだように
ちょっとクシャクシャな状態になっています。

 

11月くらいから3月くらいまで
断続的に出荷がありますが

寒ければ寒いほど甘みが増します。

 

 

 

いいですか?

 

 

 

もう一度言いますよ?

 

 

 

寒ければ寒いほど甘みが増します。

 

 

 

と、いうことは、

 

寒い日の当日、もしくは
翌日くらいが、収穫のポイント

 

アーンド、

 

 

出荷のポイントになるわけです。

 

ただし、寒すぎると凍傷で
かれてしまう場合もありますが(;´∀`)

 

 

寒くなってきて、
葉の縁がやや傷んだような
状態になるくらい、
しっかりと寒さに当たったものが
とても美味しいです。

 

 

なので見た目は非常に良くない感じでも

味は最高です。

 

 

人間も、ほうれん草も

見た目じゃ良さはわかりませんね( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

茹でるととてもいい色に
なりますよ(*´∀`*)

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おいしい食べ方は、

さっと茹でただけで
お浸しが一番ですね。

 

 

自分は何もつけないで
そのままいただきます。

 

 

せっかくですから

この甘味を生かした、

シンプルな料理がいいですね。

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真っ黒い色ですが、

茹でるといい色に!

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この時期の「寒ちぢみほうれん草」

オススメです。