おはようございます(*´∀`*)

 

アルプス市場、今日も元氣に
営業中です!

 

アルプス市場、創業祭も終わり、
12月に入り通常営業に戻って
落ち着いた風景に
戻りつつあります。

が、

野菜売り場は
漬物シーズンで
店頭には材料をお買い求めの
お客様がまだまだ多いです。

年々、漬物を漬ける人が
減っているとはいえ、

まだまだ信州の冬の風物詩、
漬物を漬ける風景は
途絶えてはいないようです(´∀`)

今日は信州の漬物の
真打登場、野沢菜をご紹介します。

原産地は上水内郡野沢温泉村。

長野県白地図

・・・、結構遠いですね。
野沢温泉村ほか、県内で
盛んに生産されています。

県内の直売所店頭では
今の時期、どの直売所でも
野沢菜の束を目にすることができますね。

最近は県内はおろか、
全国いたるところで栽培され、
年間通して野沢菜漬けを
生産できるようになっており、
お土産店にも年中並ぶように
なっていますね。( ´_ゝ`)フーン

お菜とり

ただ、

一番美味しく漬かるのは!
今、この時期に、
霜が3から5回程度しっかり当たって
葉が少し黒ずんできている
野沢菜です!

 

これは信州のこの時期に
収穫された野沢菜のみです。

アルプス市場では2週間程度前から

野沢菜を販売しておりましたが、

これからが野沢菜漬け(本漬け)の

シーズン本番となります。

お願い

ご紹介する商品は天候や時期に応じて
ご紹介したその日でも店頭にご用意できない場合があります。
詳しくはお電話にて在庫状況などご確認ください。
(電話番号:0263-86-6707です)

 

今年は特に暖かい日が

続いていますので霜がおりず

柔らかくならないで大きく育ってしまい、

これから本番というのに

出荷がすでに終わってしまった

生産者の方もおります。

出荷量はやや少なめになっています。(;´∀`)

 

やや硬めの野沢菜ですが、

ようやく柔らかくなってきました。

このホームページを見て
野沢菜欲しい!と思った方、
発送も可能ですが、
かならず電話でお問い合わせの後、
ご注文されるようにしてくださいね。

 

野沢菜漬けはなかなか重労働ですし、

大変な作業です。

何が大変なのかというと・・・、

最初に行う、お菜洗い(おなあらい)です。
土を落としたり、
不要な葉を取ったりするために
洗うのですが、これは必ず
冷たい水でやらねばなりません。

本当のおいしい野沢菜漬け作りには、
暖かい時期ではできない作業です。
このご苦労があって美味しい野沢菜ができます。

大根などと同様、

漬け方が各々家庭によって
いろいろあります。

アルプス市場店頭では
その1例をレシピとして
ご用意してありますが、

大根以上に作り方が非常に様々で、
説明しきれません。

好みにあった漬け方を
探していってくださいね┐(´ー`)┌
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